先生は講演の中で、「塩分感受性高血圧」に対して、我々が通常信じている説(Guytonの“容量負荷”説)に対して疑問を投げかけ、新しい“脈管機能障害”説を提唱されました。そしてこの観点から、現在の高血圧治療にとって最適の降圧薬は何か、をわかりやすくご解説いただきました。同時通訳のかいもあってか、フロアとの質疑も活発に行われ、大変有意義な講演となりました。
なお下の写真は懇親会の席上で、クルツ教授とご一緒させていただいた際のものです。

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